休むことも大切♬

こんにちは。

石川県金沢市(もりの里教室、近江町いちば館、崎浦公民館、円光寺教室)でヨガ教室をやっています、さちです。

 

 

とうとう10連休も終わり、

いつもの日常に戻ってきた頃でしょうか。。。(^○^)

 

 

今回、私も10連休とはいかないまでも

連休をいただいて、

ゆっくりした時間を過ごすことができました(^^)

 

 

普段、研修に行くことが多く、

それはとても楽しい(^^)のですが、

ゆっくりする時間が少なかったりもします(;^_^)

でも今回は、ゆっくりお休みできて心身ともにリフレッシュできました(*^_^*)

 

しっかりカラダを休めることも大事ですね(^^)

 

【休むことって大事♬~交感神経と副交感神経~】

「リラックスをする時間をつくること」これってとても大事です(^^)

人間には『交感神経』と『副交感神経』という2つの神経系があって、

この2つは自律神経と呼ばれ、自分の意志とは無関係に内臓・血管・腺などの機能を調節しています。

 

 

この2つは車のアクセル『交感神経』とブレーキ『副交感神経』に例えらます。

活動している時は「交感神経」、休んでいる時は「副交感神経」が優位に働きます。

では「休みが大事」なので副交感神経が優位な方が良いのか?

というとそうではなく、

交感神経、副交感神経、両方のバランスが大事で、

必要な時に、適切なバランスでコントロール出来ている状態が理想的です。(*^-^*)

 

ですが、男性は30代、女性は40代になると

副交感神経の働きの方が低下すると言われているので、

(※『なぜ、これは健康にいいのか?』(サンマーク出版)小林弘幸著より)

副交感神経の働きを上げるように意識していくことが大事です(*^_^*)

 

 

現代社会はストレスも多いですし、

働き盛りの皆さんは、活動的に動くことと同じくらい

カラダを休ませてあげる事もとても大事なのです(*^_^*)

 

 

 

 

【なかなか休むことのできない方へオススメの方法♬】

でもなかなか休むことができないし、

どうすれば副交感神経の働きをあげることができるのかもわからない。。。

という方へ。

そんな方は呼吸を意識することをオススメします(^○^)

 

 

 

なぜ呼吸を意識することが良いかというと

私たちの意志とは無関係に働いている自律神経を

意識的にコントロールできる唯一の方法が

『呼吸』だからです(*^_^*)

 

【リラックスさせる呼吸法♬】

では、「どんな呼吸が良いのか?」ということですが、

お腹を使った『腹式呼吸』が

簡単にできる代表的な呼吸法としてオススメです(^^)

 

『腹式呼吸』は副交感神経に働きかけてリラックスする効果があります。

(※胸を使った『胸式呼吸』は交感神経に働きかけて頭やカラダを活性化させます。)

 

 

 

【腹式呼吸】

腹式呼吸は、ご存知の方も多いかと思いますが、

簡単に説明すると

鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、

吸い切ったら鼻から(or口から)息を吐きながらお腹をへこませていく、

お腹を使った呼吸法になります。

 

(※吸いながらお腹を膨らませていくと横隔膜という胴体内部を水平に横切る筋肉が縮まり、

肺の下部が下に広がります。ここに空気が入り、

その下にある内臓が下に押されて胴回りが膨らむ、という仕組みです。

なので、実際にお腹に空気を入れているわけではありません)

 

 

【腹式呼吸で意識してほしいこと・その1(^^)】

まずこの腹式呼吸の時に意識してほしいのが

お腹全体に空気を入れる、ということです。

 

お腹全体というと、、、

●お腹の前(おへそのあたり+おへその下(おへそから指4本下の丹田のあたり)

●脇腹

●後ろ(腰のあたり)

 

の、前も横も後ろも、、、、全部になります(^○^)/

 

 

【横や後ろってどうやって意識するの(*_*)?!】

でも最初は横や後ろってどうやって意識するの(*_*)!?

となりますよね、、、、

なので最初は

脇腹や腰に手を添えてみると意識しやすくなります(*^_^*)

 

 

 

★お腹の前

★脇腹

★後ろ(腰のあたり)

 

添えている手を押し返すようなイメージで

ゆっくり息を吸っていきましょう(^○^)/

 

 

 

【腹式呼吸で意識してほしいこと・その2(^^)】

そして、腹式呼吸で意識してほしいことのもう1つは、
『みぞおちを緩めること』です。

このみぞおちを緩めることは、どの動きの時にも意識してほしいことですが、

特に、呼吸をするときにここに力が入っていると、ゆったりとした楽な呼吸ができません。

 

みぞおちが緩んだ状態だと、

胸がつまらず、アウターマッスルが働かない楽な腹式呼吸ができるようになります(^^)

 

 

【みぞおちを緩めるって(*_*)?!】

ではそもそもこのみぞおちを緩めるってどういうことかというと、

まず、みぞおちはおへそから指4本上のあたりの事を言います。

この場所に力を入れない状態にすることです。

簡単に言うと『胸を過度に張らない状態にすること』です(^^)

 

 

★みぞおちに力が入った力んだ状態

(反っている状態)

 

★みぞおちが緩んでいる状態

 

みぞおちを緩めると、胸もお腹もくつろいだ状態になります。

カラダに無駄な力を入れずくつろいだ状態だと

呼吸も深まります(^^)

 

みぞおちを緩めたり、カラダに無駄な力を入れずにリラックスした状態にするエクササイズは

レッスンでも取り入れていますので、

ヨガや運動をしてもなかなかカラダが楽にならない方は、

ぜひ、さちヨガのレッスンにお越しください(^○^)/

 

 

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