お家でできる自律神経を整えるやさしいヨガのポーズ♬

こんにちは。

石川県金沢市(もりの里教室、近江町いちば館、崎浦公民館、円光寺教室)でヨガ教室をやっています、さちです。

 

 

今回は、自律神経を整えてリラックスするための、

お家でできる簡単なヨガのポーズやストレッチをお伝えしていきます♬

ポーズを説明するにあたって、今回は慣れない動画を撮ってみました♬

あまりに不慣れでいろいろとツッコミどころが満載なのですが、

これから徐々に慣れていく予定でおりますので温かい目で見守ってくださるとうれしいです<(_ _)>

 

 

まず、本題に入る前に、今回のブログを書くにあたっての動画をアップするきっかけを

少しだけお伝えしようと思います☺

 

【オンラインレッスンにご参加できない方にもヨガをしてもらいたい☺】

現在、教室は全てのレッスンをオンラインで開催しております。

実際にお会いする対面のレッスンに勝るものはないと感じておりますが、

対面でのレッスン開催が難しい状況の中で、オンラインという新しいコミュニケーションツールは、現状ではなくてはならないものだとも感じております。

 

 

オンラインレッスンは、少しでも皆さんに元気になってもらいたいという思いや

なかなか外出ができず運動不足になってしまうことを防ぐことができたら、という思いなど様々な思いのもと開催させて頂いております。

教室でも少しずつ浸透してきておりますが、それでもスマートフォンをご利用されておらず、オンラインレッスンにご参加できない方も多くいらっしゃいます。

 

そういった方でもHPは時々見てくださっている方も、少しはいらっしゃるので、

そんな方たちにこのブログでヨガのポーズをお伝え出来たらいいな、、、、、

きっと動画だったらそのままそれを見てポーズをとってもらえるな、、、、

という風に思ったのが今回のブログでの動画アップのきっかけの1つです。

 

 

今は、とにかく少しでも教室に通ってくださっていた皆さんがお家でヨガをするためにできること=『動画をのせる事』をやってみようと思っております☺

 

 

 

 

また、オンラインレッスンは

皆さんから様々なご協力を得て開催させて頂いております。

 

 

パソコン操作や機械操作を苦手と感じながらも

アプリをダウンロードしてレッスンにご参加してくださる皆さんや

私のメールやお電話の説明だけでは説明しきれない時があるのですが、

私の代わりに使い方を教えてくださる方もいらっしゃいます。

 

改めまして、オンラインレッスンにご参加してくださったり、

ご協力してくださっている皆さま、ほんとうにありがとうございます<(_ _)>

 

 

 

 

ということで、今回は慣れない動画を交えながら、

自律神経を整えるヨガのポーズやストレッチをお伝えしていきます☺

 

 

 

【自律神経を整えるには背骨♬】

以前のブログにもお伝えしているのですが、

自律神経を整えるには

 『背骨』の歪みを整える  と効果があると言われています(^-^)

 

 

 

どうして背骨を整えると自律神経が整うのかというと、

背骨の中には『脊柱管』という神経を囲んでいる管があり、

この脊柱管には脳から連続する『脊髄』という中枢神経が通っています。

この脊髄には内臓につながる『自律神経』も出入りしているからです。

 

要するに、自律神経は、脳から背骨を通って体中に張り巡らされているため、

背骨や背骨周辺の筋肉が固くこわばっていると

この自律神経の働きも悪くなるのです。

自律神経の働きが悪くなると、内臓やココロにも不調を起こしやすくなるので、

この背骨を整えてあげると、そのような自律神経からくる様々な不調が整うのです(^^)

 

 

 

 

【4つの背骨の動きを使ったヨガのポーズ♬】

背骨を使った動きは大きく分けて

★そらす(後屈)

★丸める(前屈)

★ねじる(回旋/ツイスト)

★左右に曲げる(側屈)

 

とあります。

こらら4つの背骨を使ったヨガのお家でできる簡単なポーズとストレッチをお伝えしていきます♬

 

 

 

★そらす(後屈)ポーズ

~スフィンクスのポーズ~

 

 

●ポーズの効果

背骨の強化・胸、首、肩、腹部のストレッチ・腹部組織の活性化・ストレスの緩和の効果があると言われています。

●注意点

・肩の力を抜くこと。そのために肘でマットを押して脇を締めることを意識してみましょう。

・腰を反らしすぎないように、恥骨でマットを押しましょう。(両足の股関節でマットを押すという意識でもOKです)

 

詳しいやり方はこちらです☟

 

 

 

 

 

★ねじる(回旋/ツイスト)のポーズ

~やさしい座ったねじりのポーズ(やさしいアルダマッツェーンドラーサナ)~

 

●ポーズの効果

背中、肩、腰を刺激して柔軟性を高める、ねじることで内臓を刺激し内臓の機能改善、おなか回りの脂肪燃焼を促進する効果があると言われています。

 

●注意点

・骨盤を起こすこと。骨盤を起こしにくい方は、両膝を立ててやりましょう。

・無理に腕の力を使ってねじろうとせずに、カラダに力が入らず、楽に呼吸ができるところでキープしましょう。

 

詳しいやり方はこちらです☟

 

 

 

 

★左右に曲げる(側屈)のストレッチ

●ポーズの効果

肝臓機能に効果があり、内臓のマッサージ、健康維持機能の促進をはかる効果があると言われています。
体のバランスを整えて気分爽快・神経を鎮めるのに効果的です。

 

●注意点

・無理にたくさん倒そうとせずに、伸ばしたい側の坐骨をしっかりマットにつけて骨盤を安定させることを意識しましょう。

 

詳しいやり方はこちらです☟

 

 

 

★丸める(前屈)のポーズ

~片足の前屈のポーズ(ジャーヌシルシャーサナ)~

片足の前屈は皆さんよくご存じかと思いますので、

そこからよりリラックス効果を高める方法をお伝えします。

※静止画のみです。

●ポーズの効果

背骨・肩・太腿裏(ハムストリングス)・そけい部のストレッチ、肝臓や腎臓の活性化、消化機能の改善、不安・疲労・頭痛・不快症状の緩和、の効果があると言われています。

 

●注意点

・骨盤をしっかり起こしましょう。

骨盤を起こしにくい方は膝をまげてもOKです。

※骨盤の起こし方については以前のブログをご参照ください<(_ _)>☟

 

インナーマッスルで大事な腸腰筋を意識してみよう♬~その2~

 

・脚の付け根、股関節から曲がることを意識しましょう。(太腿にお腹を近づける)

・深く倒れようとしなくて良いので無理に力を入れずに肩やカラダに力が入らないところでキープをしましょう。

 

 

 

 

リラックスするやり方です☟

おでこを脛に近づけるようにして丸くなります。(フォームは気にせず、力を抜いて丸くなりましょう)

肩、肘、つま先、お腹、すべての力を抜いてゆっくりと呼吸をくりかえしましょう。

 

楽にキープすることが辛い方は、

クッションをおでこの下において

クッションに体重をのせることでカラダの力を抜きます。

ゆっくりと呼吸を繰り返しましょう。

 

 

 

 

 

ということで、今回は、背骨を使う4つの動きのヨガのポーズやストレッチをご紹介させて頂きました。

とても簡単なポーズですので、

ぜひお家で寝る前などにやってみてください。

背骨を動かして自律神経が整うことでリラックスして心地よく眠ることができるとうれしいです☺

 

 

 

さちヨガでは、現在は全レッスンオンラインとなっております。

毎日のレッスンは、オンラインではありますが、通常レッスン同様しっかりサポートさせて頂くために3名様限定でレッスンをしております。

また3名様限定以外にもどなたでも気軽にご参加できるレッスンも開催しております。

 

オンラインでもたのしくレッスンできますので、カラダを動かしたくてもなかなかご自分だと腰が重い方や、ご興味ある方はぜひ一度ご連絡をください(^○^)/

 

皆さまのご参加、お待ちしております☺

 

 

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