さちヨガが目指すこと♬~ヨガの達人にならなくてもいい☺~

こんにちは。

石川県金沢市(もりの里教室、近江町いちば館、崎浦公民館、円光寺教室)でヨガ教室をやっています、さちです。

 

先日、友人に会いにソウルに行ってきました☺

私は宮古島でヨガのRYT200の資格を取っているのですが、

その時以来の友人で、彼女は今は結婚して韓国に住んでいます☺︎

その時、久しぶりにヨガのレッスンを受けてきました😆

☟ヨガをしているところではないのですが、、、、

久しぶりにインストラクターの方にリードしてもらうヨガのレッスンを受けて感じたことは、

やはり、ヨガのポーズって、完成形を目指そうと思うととっても難しい、、、、😗

ということでした。

まして、中級者以上の難しいポーズなんて本当に難しです😣

※今回のレッスンでは最後にシールシャーサナ(頭立ちのポーズ)を

5分キープしましたよ☺

★シールシャーサナ☟

 

【ヨガのポーズは正常な可動域を超えているものがたくさんある😣】

ヨガのポーズって、基本のポーズでも、完成形をとろうと思うと、

かなりの柔軟性が必要なものが多いです。

完成形のポーズは関節可動域的にもかなりきついものが多くあります。

高い柔軟性でつくられるポーズは、一見するととても美しく人の心を魅了するのですが、

そのようなポーズをとり続けることによって【関節弛緩性】が高まり、

ケガにつながるケースも多々あります。

(※そういったヨガのポーズをとり続けるには、関節を守るためのそれ相応の筋力が必要になります。)

適切な関節が適切な可動域で適切な強度で働かなければ、

カラダを壊すことにつながってしまいます。

 

女性の中には、カラダが部分的に過度に柔らかい方もいらっしゃいます。

私もそうなのですが、肘や肩や腰・膝などが過度にやわかいのです。

『カラダは柔らかければ柔らかいほど良い』と思われている方も多くいらっしゃると

思いますが、カラダは柔らかければ柔らかいほど良い、というわけではなく、

適切な可動域内を超えてポーズをとり続けることは、

怪我や腰痛などのカラダの不調につながってしまいます。

ですので、そのような方には適切な可動域内でセーブするためのカラダのコントロールスキル

が必要になってきます。

 

 

【私がヨガ教室を始めた理由☺】

私はもともとOLをしていたのですが、

初めてヨガを体験したのは、社会人になりたての20代の頃でした。

当時は美容のため、癒しを求めてスポーツジムや文化センターなどでヨガをやっていたのですが、カラダがとてもとても硬くて、何年ヨガをやっても大して柔らかくならず、

ヨガは、世間のイメージ通り、カラダが柔らかい人でないとできないものだと

思っていました😢

 

その後、運動量の多いパワーヨガのレッスンを体験して、

なんとも言えないスッキリした爽快感を体験したことをきっかけに、

ヨガの魅力にはまり、『もっとヨガを知りたい😆』という思いから

インストラクターの資格を取得しました。

 

インストラクター養成講座は合宿形式だったこともあり、自分のカラダの柔軟性と筋力がみるみるアップしていきました。

そんな中、感じたことは、

私のように『カラダが硬い』と思っている人たちの中には、

ただ単純に『カラダをどうやって使ったら良いのかわからない』

という人がたくさんいらっしゃるのではないか、、、ということでした。

 

そして、自分のカラダの変化を通して、

『カラダの使い方がわかれば 、柔軟性と筋力は自然とついてくる』

ということを確信しました☺︎

 

カラダの硬さは、もちろん生まれ持った体質も考えられますが、

基本的には、生活習慣やカラダの使い方が原因で硬くなることが多いのです。

 

養成講座で資格取得後、いろいろなご縁があってヨガ教室を始めることとなりましたが、

私が教室を始めた一番の理由は、

カラダが硬いと感じている人や運動が苦手と感じている方に、

『カラダの使い方を知れば、必ずカラダは柔らかくなるし、運動もできるようになる』

ということを知ってほしかったからです☺

 

 

【さちヨガが目指すこと☺】

インストラクターになってからも日々練習を続けていく中で、

過度な練習などにより腰痛になったり、股関節を痛めてしまうことがありました。

そのときに、いろいろとカラダを治す方法を模索して、

私が現在レッスンで取り入れている「カラダの使い方」に、よりフォーカスしている

『体軸ヨガ』や『コアパワーヨガ』に出会いました。

※詳しくは以前のブログをご参照ください<(_ _)>☟

 

カラダが硬い人でもカラダが変わるヨガ♬

 

先にお伝えしましたが、

ヨガの難しいポーズの中には、とても美しく見えますが、

適切な可動域を超えた、高い柔軟性でつくられるポーズが多く存在しています。

 

さちヨガのレッスンでは、

高い柔軟性を求めて怪我につながるようなヨガのポーズのとり方ではなく、

カラダの機能にのっとった使い方でポーズをとる方法をお伝えしていきます。

 

そして、ヨガのポーズを『何となく』ではなく、

『解剖学や生理学に基づいて』

初心者の方や一般の方でもわかりやすく伝えしていくことを目指しています。

そのために、今もまだ日々勉強中です☺︎

 

また、ヨガの決められた「ポーズ」を無理にカラダに当てはめるのではなく、

それぞれ皆さんのカラダの特徴に応じてポーズをとってもらうことが一番大切だと

考えております☺

だから、ポーズの完成形がとれなくても全然OK🙃

きれいにポーズをとることだけが重要ではないし、

それぞれ、お一人お一人でベストなポーズの取り方は違ってきます☺

 

 

まだまだ勉強中ですが、

これからも、カラダの機能とおひとりおひとりのカラダの特徴にあった運動を提供できるように

心がけていきますm(_ _)m

 

そして、そのようにしてカラダの機能を改善させることで、

皆さんのココロもカラダも元気になってくださることを目指しています☺

 

 

ということで、、、年末の挨拶のようになってしまいますが、、、、💦

来年以降もまだまだ勉強を続けていきます!

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします

m(_ _)m✨

 

さちヨガのレッスンでは、東洋医学やインドの医学・アーユルヴェーダや

カラダに関わる様々なことも織り交ぜながらレッスンをしています。

カラダにとって大切な動きもたくさん取り入れたエクササイズやほぐしも取り入れながらヨガのポーズをわかりやすくお伝えしていきます。

 

ご興味ある方はぜひ体験レッスンにお越しください(^○^)/

円光寺教室

崎浦公民館

近江町交流プラザ

 

皆さまのご参加お待ちしております♪

お問い合わせはこちらまで(^v^)☟
☎   080-3315-2489
✉  sachiyoga33@yahoo.co.jp
HP   
http://sachiyoga-kanazawa.com/

 

 

 
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