【3月イベント開催のお知らせ】ダーニングでお直し

満席となりました。(2/20)

ご興味をもってお申込みしてくださった皆さま、ありがとうございました。

今回は残念ながらご参加していただけなかった皆さまもぜひまたの機会にご参加していただけるとうれしいです。

 

 

 

ダーニングとは、穴のあいた服や擦り切れた生地を、針と糸だけで繕うヨーロッパの伝統的な暮らしの技術です。靴下やシャツ、エプロンなどの穴や染みの上から、織物のように縫い重ねることで補修します。目立たないように直すのではなく、あえて柄として縫い上げる「装飾ダーニング」という手法で、使えなくなったものに新しい魅力を与え、もう一度大切に使い続けることができます。

今回、この素敵なリサイクルの技術を教えてくださるのは、石川県内外で幅広く創作活動を展開されている家山英子さんです。教室では、アイピローやリラックスヨガ用のボルスターなども作製していただいております。

講師プロフィール
家山英子(いえやま えいこ)
福岡県生まれ、大阪府育ち、石川県在住。
京都工芸繊維大学 建築学科で、ものづくりの楽しさを学ぶ。
株式会社遠藤照明で照明設計に従事した後、家山真建築研究室にて照明設計に携わりながら、ニット・刺繍・照明のデザインを通して暮らしの提案を行っている。

 

当日は、穴のあいた靴下やシャツなど、お気に入りの布ものをご持参ください。針と糸はすべてこちらでご用意します。穴のサイズは4.5cm角以内まで対応可能で、2時間の体験時間内であれば、いくつでも繕っていただけます。

 

 

思い出の詰まった大切な衣類も、繕う技術があれば捨てることなく、新しい魅力をまとって生まれ変わります。長く大切に使い続けるための技術を身につけたい方、かわいく衣類を直したい方は、ぜひこの機会にご参加ください。

 

英子さんの素敵な制作の世界に触れられる貴重な機会です。石川県でダーニングを学ぶことができる場所は限られておりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください定員4名となっております)。

 

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