無理なく楽にカラダを動かすことの大切さ~カラダをもっと楽に使おう(^O^)/~

こんにちは。

石川県金沢市(もりの里教室、近江町いちば館、崎浦公民館、円光寺教室)でヨガ教室をやっています、さちです。

 

 

いよいよ大型連休に入り、

平成という1つの時代が終わり、新時代・令和が始まりますね(^-^)

 

 

 

さて、今回のブログは、私が

2年ほど前から勉強している

カラダを楽に使う方法について書いてみようと思います。

 

【さちヨガのレッスン♬】

まず、本題に入る前に、
 
私、さちヨガのレッスンはどのようなレッスンかについてを知ってもらうと、
 
話がわかりやすくなるので、
 
私のレッスンについて書いてみます(^-^)
 
 
 

レッスンは、 

ヨガの基本のポーズをベースに進めており、

 

ヨガが初めての方でも

 カラダが硬いと感じている方でも、

 運動が久しぶりの方でも

 無理なくご参加していただくことができる内容となっております。

 

その為、ポーズは難しくありませんが、

 カラダにしっかり意識を向けてポーズをとってもらっています。

 

これが『さちヨガ』の一番の特徴です(^-^)

 
 

カラダにしっかり意識を向けてもらい、

 楽に無理なく力を発揮できる

 

カラダの使い方を知ってもらうことを目指しています(^-^)

 
 
 
 
(※写真はもりの里教室のレッスンの様子♬)
 
 
 
 
 

【私がカラダの使い方に興味を持った理由(^-^)】

どうしてそんな風にカラダの使い方に意識をしてもらうかというと、

私が、ちょうど2年ほど前、

股関節を痛めてしまったことがきっかけです。

その怪我をしたことにより、私自身がカラダの使い方を今まで以上に、

意識するようになったからです。

 

当時、私は毎日しっかりヨガのポーズを練習していたのですが、

股関節を痛めてしまいました…

 

何か特別なポーズをとっていたわけではなかったのですが、

股関節を開くのも閉じるのも痛くてうまく動かせなくなりました。

 

股関節周辺の筋肉が炎症を起こしてしまったのだと思うのですが、

はっきりした原因がわかりませんでした。

 

そんな中、いろいろと原因を探している時に

出会ったのが、安定した力みのないカラダの使い方を意識するという

『体軸理論』という考えです。

 

この理論を知って、

私は今まで、力みのない状態でうまくカラダを使えていなかったのだな、、、

ということに気付かされたのでした( ゚Д゚)!

 

 

 

怪我をした一番の理由は、過度にカラダを使ったことによる

筋肉疲労が原因かと思いますが、

(決して、ヨガのポーズが悪いわけでなく、私の場合、やり過ぎが一番の原因ですが・・・(^^; なんでも適度が一番ですね。)

その筋肉疲労を起こした理由の1つに『カラダの使い方』というのも

あったと思います。(局所的な疲労につながることが問題)

 

 

 

 

 

【体軸理論って(^_-)?!】

では、そもそも『体軸』とは何かというと

その文字の通り、『体』の『軸』のことで、

頭から足までカラダを上下に貫く軸のことです。

この軸は目に見えるものではなく、

身体感覚(体性感覚)として作られるものです。

(※体性感覚=触覚、冷覚、温覚などの皮膚感覚と、手足の動きや位置を伝える深部感覚の総称)

 

 

このカラダの中心の軸の意識が作れていないと

カラダがうまく機能せず、体幹もうまく働かず、

無駄な力みが入ったり、ぎこちない動きになったりします。

 

軸の意識がなく機能的でない状態で

運動を行うと負担が1点に集中し、

怪我を誘発しやすくなります。

 

 

 

【体軸を意識できると何がいいの?!】

では、結局、体軸が意識できると

何がカラダに良いかというと

『楽に無駄な力みがなくカラダを動かせるようになる』

ということです。

 

 

ヨガの基本のポーズであれば

特に頑張ることなく(無駄な力を入れることなく)

とることができるようになります(^-^)

 

呼吸もしやすくなりますし、

基本のヨガのレッスンであれば、

レッスン後、そんなにひどく疲れたりしません。

 

 

 

【体軸を意識するために働かせたい筋肉・体軸筋(^-^)』

そして、この軸を意識するために、

運動において優位に働かせたい筋肉(体軸筋)がいくつかあります。

わたしのレッスンでは、

この優位に働かせたい筋肉をしっかり意識してもらっています(^-^)

具体的には、、、

●頭長筋

●頚長筋

●多裂筋

●前鋸筋

●腹斜筋

●腹横筋

●横隔膜

●大腰筋

●骨盤底筋群

●内転筋群

●ハムストリングス

●膝窩筋

●後脛骨筋

●腓骨筋

 

 

の14箇所になります。

 

 

 

 

【特にヨガのポーズで意識して欲しい筋肉(^-^)】

14か所って、、、たくさんあるし、筋肉の名前なんてわからない(*´Д`)ですよね、、、、

では、私が特に、ヨガのポーズの場合で意識して使ってほしい場所を

わかりやすくお伝えします(^-^)

 

●腹斜筋 →脇腹

●腹横筋 →インナーマッスルの腹筋

●横隔膜 →呼吸で使う筋肉

●大腰筋(腸腰筋)→カラダの上半身と下半身をつなぐ筋肉

●骨盤底筋群 →骨盤の底にある筋肉

●内転筋群 →太ももの内側にある筋肉

●ハムストリングス →太ももの後ろの筋肉

 

 

 

多くはカラダの内側(深層)にある筋肉なので

文字にしてもまだちょっとわかりにくいかもしれませんが、、、(^-^;

ポーズなどの姿勢をしっかりと意識をすることで使いやすくなってきます(^-^)

 

 

ちょっとマニアック?!になりましたが、、、

カラダを根本からよくしたい方、

カラダを無理なく楽に使って

いろいろな不調を取り除きたい方、

ヨガが初めてでもカラダが硬くても

運動が久しぶりでも

どんな方でも大丈夫です(^-^)

 

まずは『体軸』を意識したヨガのポーズの練習をおススメします(^-^)

是非ご参加お待ちしております(^O^)/

 

 

 

各クラスの日程・詳細はこちら♪

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近江町交流プラザ

 

皆さまのご参加お待ちしております♪

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